久々になってすみません。なにせ学年最初の定期テストだったので色々と時間を割くことが多くて…。

と言い訳です。

 

さて、新中学1年生にとっては、この中間テストがはじめての定期テストという事になった。

 

このはじめての定期テストが大事な理由は、これで先生たちのその生徒への印象が決まってしまう、という所である。

何でもそうだが、最初の印象ってかなりモノを言うのである。

みなさん、如何だったでしょうか。

 

実力テストは50点平均を狙って問題を作るが、およそ定期テストは60点平均を狙って問題は作られるので、平均点は5教科トータルで300点前後になるのだが、1年の最初の中間はまあ簡単にするので340370点くらいになる。それでも小学校のテストの90点平均とは、やはり違う。

 

当塾生、中1生は平均より結構上が多かったが、上記のとおりまだ小手調べ的な所があり、まだ本当の所はわからない。

23年生は前学年末に比べて全員かなり大きくアップした。4月から教材を変えたりして色々と改善を図った成果が出たのかも知れぬが、まあ先生も様子見したなという感が、やはりある。ゆえに簡単には喜んでいられない。

 

そして各学年、中間が簡単なら確実に期末は難しくなるのである。
そりゃ当然だ。学期ごとに評定をつけるのだから中間・期末の平均を教科当り60点にしないと、他校とのバランスもある。

 

一徳さんが今から言っとく。「確実に期末は難しくなりますよ」

 

そしてこれも何度も言うているが、
「大会前にだけ練習したってダメ。普段からコツコツ、正しいやり方でやるヤツが絶対に勝つ」
どの世界でも、結果は正直なのである。
当たり前の話やけどね。

キャプテン谷口2